【中学生】塾での指導内容について
以下に中学生コースでの学習の流れを記載します。
入塾をご検討いただく際のご参考になればと思います。
●授業について
集団授業のスタイルで指導しますが、
講師が全体の前で話す時間を最小限にし、
生徒自身が手を動かして問題を解く時間をできるだけ確保するようにします。
その間は講師は机間巡視をし、生徒一人ひとりの理解状況に合わせたフォロー、声かけをします。
少人数指導を活かし、同じ時間の中で、応用問題までどんどん進める生徒と基礎的な理解にしっかり時間をかける生徒が、それぞれ不満を感じないペースで学習ができるよう配慮します。
●宿題について
中学生は、毎回の授業の中で宿題はだしません。
家庭学習は重要ではありますが、塾の授業をしっかり取り組んでいただければ、
理解し点数が上がるような指導をしています。
●定期テスト対策について
定期テスト2週間前から、平日は毎日登校になります。
直前の土日は直前対策を行います。
指導内容として、まず学校からの提出課題を仕上げる時間をとります。
通知表の評価を上げるには、テストの点数だけでなく、
きちんと提出物を出す必要があります。
その後、各個人に合わせた演習を課していきます。
中1、2生は普段の授業で理科や社会は取り扱っていませんが、
定期テスト範囲の指導は行います(英語と数学の仕上がり具合によります)。
●中3生について
部活引退後は平日毎日登校になります。
授業以外の日は入試に向けて自習を行います。
学習内容は個人の学力と志望校に合わせて、細かく指示します。
受験直前期はさらに5教科の実践演習を行っていきます。
こうした授業時間外の通塾について、追加費用は必要ございません。
●定員について
生徒一人ひとりへの指導時間を確保するため、
各学年ごとに定員を設けています。
学力などによる入塾制限は行いません。先着順にて受付いたします。
満席の場合、塾生のキャンセルがない限り追加募集は行いません。
以上となります。
その他、ご不明なことがございましたらお気軽にご相談ください。
体験授業も随時受付いたしております。

